Beyonce
ビヨンセ他、人気女性アーティストがチャリティ・シングルに参加
ビヨンセ、リアーナ、ファーギー、メアリー・J・ブライジ他人気女性アーティストがチャリティ・シングルに参加するそう。9月2日にUSiTunesでリリースされるStand Up To Cancerという研究団体向けチャリティのこの曲、収益はすべて寄付されるそうです。
ビヨンセ、リアーナ、ファーギー、メアリー・J・ブライジ他人気女性アーティストがチャリティ・シングルに参加するそう。9月2日にUSiTunesでリリースされるStand Up To Cancerという研究団体向けチャリティのこの曲、収益はすべて寄付されるそうです。
マキシモ・パークのポールが来年リリース予定の新作について語ってます。既に24曲ほど候補曲があるそうで、これまでよりも「妙な場所」にバンドをプッシュしていきたいのだとか。さてどんな結果になしますやら?
オアシスのノエル・ギャラガーが新作「Dig Out Your Soul」は実験的で、ブリットポップな作品ではないと語ったとか。ポップな曲がないそうでそいつぁラジオ・プレイが大変そう!ですが、予定調和じゃないのはいいことじゃないでしょうか。影響としては、ストゥージズやプリティ・シングスの名前を挙げています。あ、もちろんジョン・レノンも・・・
リヴァランド・アンド・ザ・メイカーズが来年引退の念を漏らしているとか。社会派で知られるジョン・マクルーアを中心とするこのバンド、ジョンいわく現音楽業界の情熱の欠如にほとほと熱が醒めたそうで、セカンド・アルバムで音楽からは足を洗う意向だとか。
トロント映画祭でジャック・ホワイト、ジ・エッジ、ジミー・ペイジをフィーチャーした映画がプレミアされるそう。「It Might Get Loud」というこの作品、人気の3ギタリストがいかに自分のスタイルを作り上げていったかを描くものだそうです。
ブロック・パーティーが新作サード「Intimacy」を今週木曜(!)リリースするそう。ジャックナイフ・リーとポール・エプワースがプロデュースにあたったこの作品、高音質MP3版(こちらは8月21日に解禁)およびCDの先行予約(CD版は10月リリース)が公式サイトで始まっているのでファンの方は要チェック!ちなみにレディオヘッドとは異なり金額は決まっていて、MP3は5ポンド、CD版は10ポンド。
ウィルコのジェフ・トゥイーディーがウィルコの新作は来年春あたり発表かも、とラジオ取材で語ったそう。前作「Sky Blue Sky」のタイトでドキュメンタリー的なアプローチとは異なり、次の作品ではオーヴァーダブを始めとするスタジオ・テクニックをもうちょっと組み入れていくつもりだとか。
・・・と何やら穏やかではありませんが、30セカンズ・トゥ・マーズが元所属レーベルVirginから契約違反で起訴されたとか。契約から7年経過すればアーティストはその契約を無効にできるというカリフォルニアの州法に基づきレーベルを去った彼らに、違約金として3千万ドル(!)が請求されているそう。バンドは新作に取り組んでいるそうですが、長引くと作品に響きそうですな。
UKヒップホップ界の鬼才ルーツ・マヌーヴァがジェイムス・ブラントとの共演も厭わない・・・と語っているそう。どう考えても共通項が見当たりませんが、「ストレートな彼みたいな人が妙なビートに真摯な声でコーラスをつけてくれたら、前衛以上だよ」とのこと。誉めてるのかケナしてるのか・・・ルーツ・マヌーヴァの新作「Slime And Reason」は8月25日(海外)リリース。
リリー・アレンが新作セカンドがいつ発表されるのか不安を抱いている模様。既にレコーディング終了を報じられているこの作品、レーベルEMI側が発売日を決定していないためリリー自身がMySpaceに「どーなってんの?」と不服を漏らしているとか。理由としてEMIの組織変更という内部事情を上げていますが、とにかく早く出せるといいですね・・・
UKパンクの人気者ガロウズが新曲の無料ダウンロードを行なうそう。「Gold Dust」というこの曲、バンドのセカンド・アルバムには収録されない予定だそう。気になる方はバンドのMySpaceへGO。
テクノ~アヴァンギャルド界のいまやベテラン、スクエアプッシャーことトム・ジェンキンスが10月末に新作をリリースするそう。「Just A Souvenior」と言うタイトルのこのアルバム、既に1曲スクェアプッシャーのMySpaceで試聴が始まっているのでファンの方はチェックください。
セカンド「Loyaly To Loyalty」リリースを来月に控え、久々にイギリスに戻ってきたLAの「ひんやり熱く痛い、ドライアイス」なロッカー:コールド・ウォー・キッズ。既に新曲も部分的にHPでプレミアされているが、ニュー・アルバムからの楽曲群を聴けるチャンスにうきうきしながら会場に向かう。前回観たのはバルコニー付きの大ヴェニュー(クラップ・ユア・ハンズ・セイ・イェーのオープニング・アクトとして)だったが、今夜のライヴはオール・スタンディングの ...more
例外はあるにせよ、こもり気味の低いダミ声シンガーというのは日本のロック・ファンにおおむね人気がないんだよね・・・という説を聞かされたことがある。アメリカン・ロック特有の唱法とも言えるこの「声」(イギリス人のバンドでこういう歌い方をする人はあまり思い浮かばない)、分かりやすい例と言えばブルース・スプリングスティーンやエディ・ヴェダー(パール・ジャム)あたりになるだろうか。というか、ボブ・ディランがそもそもそういう歌い方のパイオニアか。なるほど彼らの人気・影響力が本国と日本で ...more
Calvin Johnson、WHO are you?――というわけで、オリンピアのDIY番長/Kの総帥/ダブナルコのサム・フィリップス(?)等々いくつもの顔を持つキャルヴィン・ジョンソンだが、今夜の顔はパフォーマー。キャルヴィン絡みのプロジェクトで新作が出たわけでもなく、割と唐突なタイミングで決まった今回のUKツアーながら200人弱のオーディエンスが集まったのはさすがである。マウント・イアリ、キミヤ・ドーソン、アーリントンを始めKアーティストはちょ ...more
※誤解を招くタイトルなので最初に断っておくと、ダニエル・ジョンストンとバットホール・サーファーズが同じビルだったわけではなく(テキサスでビルをシェアしたこともあったそうだが)、たまたま同じ日にダニエルのインストア・ギグとバットホールのロンドン公演があったという意味です、悪しからず。
というわけで別々に書いてもいいんだけど、ダニエル・ジョンストンのライヴは何せ短かった・・・。ここのところインストアに力を入れているラフ・トレード・イースト ...more
必要最低限にまで絞り込み、ソリッドに研ぎ澄まされた「パワー・トリオ」というのはロックの歴史の中に数々の名物バンドを生み落してきた。たとえばジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスが終わりを告げた後、ジミはマナサスのような「スーパーグループ」を結成する道を選んだだろうか?答はもちろんNO。彼は再び、バンド・オブ・ジプシーズで3人組の可能性を探求することになった。
オス・ムタンチスにヨ・ラ・テンゴ、ビッグ・スリーからダーティ・スリーまで、トリオ編成のバンドというのは無駄 ...more
今回初参加となるフジロック。行く前には色んな所で情報収集して、1日だけなので荷物も必要最小限におさえました。朝7時半に東京駅を出発、越後湯沢に着くと既に長い行列が・・一体何分待ちなんだろう(写真1)結局約2時間待ってバスに乗り会場に到着。天気は今にも雨が降りそうでしたが、風が吹くと心地よく過ごし易い。ここで入場前に友人の忠告を聞かず、荷物を持って入ったんですが、これが後々の行動にひびく事になろうとは思いませんでした。
まずはRed Marqueeで3つ見る予定だった ...more
どうやら今年唯一のUKショウになりそう・・・ということで、行ってまいりました~。フレイミング・リップス@Lovebox Festival。ちなみにラヴボックスというのは「イケイケさん」ことグルーヴ・アルマダがオーガナイザーを務めるフェスで、開催サイトは東ロンドンのVictoria Park、イコール野外生活が基本的に苦手な筆者にはもってこいの都市型フェスティヴァルでございます。
2日間にわたって開催されるこのフェス、初日土曜日はヒューマン・リーグ(爆)、マヌ・チャオ他がラ ...more
54-71のニュー・アルバム『I’m Not Fine,Thank You.And You?』は、シカゴのエレクトリカル・オーディオ・スタジオでスティーヴ・アルビニが録音、ボブ・ウェストンによってマスタリングを施された。「間」 から生み出され54-71ならではの「音像」が、シェラックの師弟コンビによって見事に捕えられ記録されたことが、作品を聴けばすぐに分かるだろう。 それにしても本作は、オリジナル・アルバムとしては実に4年ぶりの作品 ...more
ファースト・シングル「Chemtrails」を聴いた時点では、その深遠なコズミック感――マンフレッド・マン・チャプター・スリー、ピンク・フロイド「おせっかい」、セルジュ・ゲンズブール「Melody Nelson」他、60年代末~70年代初頭のヨーロピアン・プログレ・サイケ――から、「Modern Guilt」は再び「Mutaitions」「Sea Change」に近いトーンに回帰するのか・・・と予想したところ、トータルでの印象はちょっと違った。上記の2 ...more
コンサートというよりも、「マグネティック・フィールズとの夕べ」だの「リサイタル」といったちょっと古めかしい形容の方が似合いそうだ・・・そんな思いが頭に浮かんだのは、マグネティック・フィールズ久々のロンドン3夜連続公演が行なわれた会場(100年以上前は教会だったとか。普段はジャズやクラシック公演がメイン)が小金持ち御用達のエクスクルーシヴなエリア=チェルシーにある、という背景も手伝っていたかもしれない。スケールではRFH、ゴージャス度ではアル ...more
少し前まで、毎朝6時頃キッチンの窓辺に来て啼いている小鳥がいた。雀より少し大きく、胸のあたりが黄色い以外は灰褐色の羽毛に包まれたその小鳥――駒鳥の一種?――の「チッチッチッ・・・」というチアフルなさえずりに目を覚まし、しばらく彼(彼女?)の愛らしいダンスを眺めながらゆっくりコーヒーを飲むのがちょっと贅沢な日課になっていった。こっちが真似して口笛を吹くと、仲間と勘違いしてさえずり始めるのも愛嬌がある。餌付けしようとヒマワリの種だの蒔いてみたのだが、バタバタ集まってくる要らぬ鳩 ...more